吸引装置付き高周波EMS バイオトレーナーⅠ型

多目的な用途に使用できる
吸引装置付き高周波EMS

一般的なEMSと異なり、高周波数の搬送波を用いることで皮膚抵抗を極力低下させ、深部筋へ作用します。

吸引機能により装着が容易で広い部位に有効です。また消耗品が少なく経済的です。

干渉低周波より高周波数帯を採用しているため、より深い部位に作用します。

●高周波EMSのご案内

  1. 人体の細胞の中と外は電気を流す液体で満たされています。細胞の外側の膜(細胞膜)は電気を通さない絶縁体です。しかし高周波電流は細胞膜を通過する性質があります。
  2. 生体の電気抵抗(インピーダンス)は電気的には抵抗とコンデンサという電子部品で構成した並列回路に置き換えられ(コールの等価回路)周波数が高くなればなる程、皮膚抵抗(皮膚インピーダンス)は極小となり、電気を通しやすくなります。
  3. 高周波EMS電流は搬送波の高周波と筋収縮を起こす低周波を合成した新しい波形を搭載しています。
  4. さらにこの波形は直流(DirectCurrent)で極性が固定しているため電極通流作用が得られ、陰極(マイナス極)と陽極(プラス極)の全く異なる通流作用が得られます。
  5. 特に美容面では陰極(マイナス極)によるマイナスイオン作用で皮膚の保湿効果が顕著に現れ、顔の表情を明るく、しっとりとした状態が短時間で現れます。
  6. ロコモ対策としては体幹のインナーマッスルである腸腰筋、腹斜筋、腹横筋、骨盤底筋群等の筋収縮を促し、姿勢の矯正、バランス調整等のほか四肢の筋肉強化により歩行に必要な筋群を鍛えることが可能です。

バイオトレーナー使用の骨格筋率(%)の推移

バルーンユニットを構成する4つの筋群

高周波電流と低周波電流の違い